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今月の質問箱|瀬古 博子

どんなコラム?
いろいろな場面で食品安全や食品表示の質問、疑問に遭遇します。自分なりに、気になる質問のコタエを探したい
プロフィール
消費生活アドバイザー。食品安全に関する広報業務に従事して十数年。個人の考えを書いています
「ひじきを食べ過ぎてしまった!」 (2012年3月27日)
ひ素の影響が心配 “放射能対策食”とでもいうのでしょうか、「みそがよい」、「アップルペクチンが効果的」などさまざまなことがいわれてきました。「ひじきをたくさんとるのがよい」…【全文を読む】
被災地食品を「買う」?「買わない」? アンケート調査の結果から (2012年3月8日)
産地が気になる理由は? 放射性物質について、消費者の不安が大きいから風評被害が起こるという話をよく聞きます。そのたびに疑問に感じるのが、消費者の「不安」とはどの程度大きいの…【全文を読む】
子どもたちのために~見過ごされがちなこと (2011年11月21日)
10月28日、新聞各紙が、食品中の放射性物質による健康影響は「生涯100mSv以上」と大きく報道する中で、その陰にかくれるように掲載された小さな記事が気になりました。 ・乳…【全文を読む】
「ミネラルウォーター」の広告で、「放射性物質ゼロ」と書いてもよい? (2011年11月9日)
公益社団法人日本広告審査機構(JARO)が出している冊子で、「ミネラルウォーターの広告で、<放射性物質ゼロ>をうたうことができるか」という事例が紹介されていました。カロリーなどで…【全文を読む】
マスコミはなぜ伝えない 1万9000件超の検査結果 (2011年9月14日)
●「食品にベクレル表示をしてほしい」との声も 厚生労働省は、9月11日までに1万9000件を超える検査結果を発表しています。多くの検査結果で、「ND」(Not Detect…【全文を読む】
ベラルーシの25年 段階的な対策に学ぶ (2011年7月4日)
原子力緊急事態宣言の解除はいつ? 原子力緊急事態宣言が出されてからすでに3カ月が過ぎました。原子力災害対策特別措置法(原災法)では、原子力に関する緊急事態が発生したと認めら…【全文を読む】
鶏肉の生食も怖いわけ (2011年5月10日)
富山、福井両県で発生した集団食中毒に関して、さらに被害の拡大が報じられています。いたましい限りであり、あらためて食中毒のおそろしさを思い知らされています。 食中毒の患者数は毎…【全文を読む】
肉の生食問題 5つのポイントと今後の対応 (2011年5月4日)
「集団食中毒で男児死亡、生肉のユッケが原因」、「生食用でない肉をユッケに」、「別の焼肉店でも男児死亡…加熱用肉を生食提供」・・・。 富山県と福井県で起きた食中毒に関する新聞記…【全文を読む】
日本の基準は甘すぎる? (2011年4月26日)
●暫定規制値に疑問の声 「日本の基準はWHOの10倍!甘すぎるのではないか?」 ネットでよく見かける、放射性物質に関する疑問です。福島の第一原子力発電所の状況が連日報…【全文を読む】

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FOOCOM会員、執筆者がかかわる催し、講演(5/10)
● 5月28日(月)14時NPO法人食品保健科学情報交流協議会公開研修会 厚生労働省監視安全課課長の滝本浩二氏に…【全文を読む】
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