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食品衛生監視員の目|笈川 和男

どんなコラム?
元食品衛生監視員として、食品衛生の基本、食中毒等の事故における問題点の追求、営業者・消費者への要望等を考えたい
プロフィール
保健所に食品衛生監視員として37年間勤務した後、食品衛生コンサルタントとして活動。雑誌などにも寄稿している
ユッケ食中毒事件が発生して1年-まだ食肉の生食の危険性を認識していない人がいる― (2012年5月3日)
2011年(昨年)4月下旬から5月上旬にかけて、富山県を中心に、5人もの死亡者を出したユッケによる腸管出血性大腸菌食中毒事件が発生してから1年経過した。そこで、この事件を振り返り…【全文を読む】
なにも決まらない食品表示一元化検討会。企業に莫大な損害の恐れも (2012年3月14日)
食品衛生監視員として勤務していた20年位前、詳細は忘れたが、私たちが従前から指導していた食品衛生法の表示の規準と、後から定められたJAS法の表示が違っており製造業者指導に大変苦労…【全文を読む】
養鶏場の対策はどうなっているのか (2011年4月30日)
前回で「パック詰鶏卵」の表示に関して述べたが、今回は養鶏場の現状と対策を述べる。 ●原種鶏は輸入、SE対策としてワクチンを投与 日本は原種鶏(卵を生産する鶏の二世…【全文を読む】
パック詰鶏卵の表示に疑問を持ちませんか? (2011年4月15日)
パック詰鶏卵の表示に関して賞味期限には十分に注意して購入していると思う。しかし、保存方法、使用方法に関して疑問を持ったことはないですか? ●なぜ、流通販売時の温度管…【全文を読む】
生食のリスク管理 (2011年3月25日)
食品衛生監視員の一部は以前から、講習会等で「生卵、生カキ、生肉、出すな食べるな」と啓発していた。生卵の病因物質はサルモネラ・エンテリティディス(以下SE)。生カキはノロウイルス、…【全文を読む】

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● 5月28日(月)14時NPO法人食品保健科学情報交流協議会公開研修会 厚生労働省監視安全課課長の滝本浩二氏に…【全文を読む】
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