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環境化学者が見つめる伊勢神宮と日本の食|谷山 一郎

どんなコラム?
食や農業と密接な関係がある伊勢神宮。環境化学者の目で、二千年ものあいだ伊勢神宮に伝わる神事や施設を見つめ、日本人と食べ物のかかわりを探る
プロフィール
農業環境技術研究所に2014年3月まで勤務。その間、土壌保全、有害化学物質、地球温暖化の研究に携わる。現在は伊勢市在住
2 採かん・・・御塩浜で塩水をつくる (2014年11月7日)
(1)神宮と塩 人類は狩猟採取生活から穀物栽培に移ってから塩を必要としたと言われています。なぜなら、動物にはナトリウムが含まれていますが、植物はナトリウムの代わりにカリウム…【全文を読む】
1 連載を始めるにあたって (2014年11月5日)
私は学生時代、農芸化学と土壌学を専攻し、農業系の研究所で土壌保全、有害化学物質や地球温暖化などの調査・研究に33年間従事し、2014年3月に退職して4月から伊勢市に住むようになり…【全文を読む】
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