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安全と安心のあいだに|唐木 英明

どんなコラム?
消費者が絶対安全を求め、科学的根拠のない安心を得ようとするのはなぜなのか? リスクコミュニケーションの最前線から考える
プロフィール
東京大学名誉教授。食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会専門委員。日本学術会議副会長
二つのパラダイム (2011年6月7日)
放射線の作用には2種類ある。一つは「確定的影響」と呼ばれるもので、250mSv以上で白血球の減少、500mSv以上でリンパ球の減少、1000mSv以上で嘔吐や水晶体混濁などの急性…【全文を読む】
かわいそうな男の子 (2011年5月3日)
生肉のユッケを食べた男の子2人が病原性大腸菌O111に感染して死亡した。松永編集長が特集で取り上げているが、私も一言付け加えたい。 病原性大腸菌は牛の消化管の中にいる。食肉処…【全文を読む】
軽率な一言 (2011年4月1日)
3月11日の福島第1原発の事故発生後、福島県は原発から3キロ圏内を避難地域に指定し、10キロ圏内に屋内退避指示を出した。しかし12日に原発1号機で水素爆発が起きて放射線量が増加す…【全文を読む】

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FOOCOMはこのほど、食生活ジャーナリストの会(JFJ)の「第1回食生活ジャーナリスト大賞(ジャーナリズム部門)」…【全文を読む】
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