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農薬の今|内田 又左衛門

どんなコラム?
消費者の皆さん方のお役に立つ農薬の情報を提供し、科学的に説明し、疑問や質問等にも答えたい。トップバッターは私ですが以降、農薬の専門家が順次コラムを担当する予定です
プロフィール
大学時代(京大、UC Berkeley)から農薬の安全性研究に携わる。現在は農薬工業会事務局長、緑の安全協会委嘱講師。日本農薬学会会員
リスクのモノサシ (2011年8月15日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> タバコの健康被害に関しては、受動喫煙も含めて科学的な知見に基づき、国も社会も重大な健康リスクとして認知し、法的に公的…【全文を読む】
プロダクト・スチュワードシップと農薬(下) (2011年8月4日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 農薬における責任の連鎖 右図のように、農薬のライフサイクルの各段階には、多くの組織や個人がかかわっています(図…【全文を読む】
プロダクト・スチュワードシップと農薬(上) (2011年7月7日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 誕生から墓場までの各段階で、安全に配慮 農薬会社や農薬工業会は、プロダクト・スチュワードシップ活動に取り組み、…【全文を読む】
ごく微量を食べ続ける時の安全とは (2011年6月13日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 4月20日付の「農薬は安全か」で、農薬製品から食品中残留農薬に至る間に、濃度は凡そ100万分の1になる例を説明しまし…【全文を読む】
農薬のハザード(危害性)とリスク 下 (2011年5月16日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 前回(上)では、ハザードとリスクの違いを説明しました。農薬の安全性を評価する場合、ハザードではなく、正しくはリスクで…【全文を読む】
農薬のハザード(危害性)とリスク 上 (2011年5月11日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 前回、農薬製品が希釈・使用され、収穫物や食品に残留するまでの過程で、濃度が100万倍程度低くなる例を説明しました。濃…【全文を読む】
農薬は安全か? (2011年4月20日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 福島第一原子力発電所が漏出する放射能の問題は、今でも解決していませんが、今回から農薬の安全性をテーマに説明します。ご…【全文を読む】
農薬と放射能についての安心とは・後編 (2011年4月8日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> (前編より続く) 2.安心への道筋 安心は、安全と信頼により得られる。安全であっても、信頼がないと不安になる…【全文を読む】
農薬と放射能についての安心とは・前編 (2011年4月7日)
<編集部注:筆者のプロフィールは、執筆当時のものです> 長く農薬の安全研究や放射線主任者業務をしてきたが、日本農薬学会環境委員として、また第一種放射線取扱主任者としての立場…【全文を読む】

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FOOCOMが「第1回食生活ジャーナリスト大賞」を頂くことに決まりました(3/28)
FOOCOMはこのほど、食生活ジャーナリストの会(JFJ)の「第1回食生活ジャーナリスト大賞(ジャーナリズム部門)」…【全文を読む】
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