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GMOワールドⅡ|宗谷 敏

どんなコラム?
一般紙が殆ど取り上げない国際情勢を紹介しつつ、単純な善悪二元論では割り切れない遺伝子組 み換え作物・食品の世界を考察していきたい
プロフィール
油糧種子輸入関係の仕事柄、遺伝子組み換え作物・食品の国際動向について情報収集・分析を行っている
GM規制緩和を訴えるトップ・サイエンティスト~Nina V. Fedoroff博士の主張 (2011年8月22日)
Nina V. Fedoroff博士は、Condoleezza Rice並びにHillary Clinton国務長官付の科学顧問を務め、現在はペンシルベニア州立大学生物学教授でア…【全文を読む】
お国柄GM圃場破壊活動の罪と罰-Part 2 (2011年8月8日)
世界各地で頻発しているGM(遺伝子組み換え)圃場破壊活動、2回目は本場?のEUについて観察する。最近報道されたのは、2011年7月9日と11日の夜、ドイツの異なる2地域で起きた事…【全文を読む】
お国柄GM圃場破壊活動の罪と罰-Part 1 (2011年7月25日)
GM(遺伝子組み換え)作物反対派の活動家たちによるGM圃場破壊活動が、世界各地で頻発している。これら動きを2回に分けて追ってみよう。先ず、大きく報道されているオーストラリアと米国…【全文を読む】
GM食品表示~Codex総会でなにが決まったのか? (2011年7月11日)
2011年7月4~9日 スイス(ジュネーブ)で開催された第34回Codex  総会において、米国政府が反対することを止めた結果、GM(遺伝子組み換え)食品への表示が認められた、こ…【全文を読む】
EUの未承認GMOゼロ・トレランス政策は終焉か? (2011年6月27日)
2011年6月24日、欧州委員会はEU域内に輸入される家畜飼料・原料について、EU未承認GMO(遺伝子組み換え作物)の微量混入を、閾値0.1%まで認めると決定した。EUは、従来…【全文を読む】
GM作物へのあまりにも多くの不安はどこから来るか? (2011年6月13日)
本稿「GMOワールドⅡ」を開始するに当たり、ここ1年あまりの世界各地の動きを簡単にレビューした。その中で、米国において主に表示されていないことに起因するGM(遺伝子組み換え)食品…【全文を読む】
共存管理は難しい~西オーストラリア州のGMナタネ農家vs.有機栽培農家 (2011年5月30日)
前回、自然環境におけるGM(遺伝子組み換え)ナタネのこぼれ落ちに固有のリスクはないとするEUの研究を紹介したが、畑におけるこぼれ落ち的現象が、西オーストラリア州において発生し、こ…【全文を読む】
GMナタネのこぼれ落ちに固有のリスクなし-EFSAが論文を発表 (2011年5月16日)
わが国においても、市民活動によるGM(遺伝子組み換え)ナタネのこぼれ落ち調査が継続して行われている。環境省と農水省も、わざわざ予算をつけて調査を行っている。しかし、EUではEFS…【全文を読む】
2010年4月~2011年3月のラフスケッチ(下) (2011年5月2日)
1年間のブランクがあるので、各地域、主要国がどうなっているのかを、3回に分けてオーバービューしてきた。最後は、ヨーロッパとアフリカを取り上げる。尚、EUに関しては、11年4月の動…【全文を読む】
2010年4月~2011年3月のラフスケッチ(中) (2011年4月19日)
1年間のブランクがあるので、各地域、主要国がどうなっているのかを、数回に分けてオーバービューしている。第2回は、南米とオセアニア及びアジアを取り上げる。 <ブラジル> …【全文を読む】
2010年4月~2011年3月のラフスケッチ(上) (2011年4月3日)
ごあいさつ:2003年3月より2010年3月まで7年間にわたり(株)日経BPのウェブマガジン「FoodScience」に、遺伝子組み換え食品・作物(GMO)の国際動向について紹介…【全文を読む】
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