執筆者
児林 聡美
九州大学で農学修士、東京大学で公衆衛生学修士、保健学博士を取得。現在はヘルスM&S代表として食情報の取扱いアドバイスや栄養疫学研究の支援を行う.
栄養疫学って何?どんなことが分かるの?どうやって調べるの? 研究者が、この分野の現状、研究で得られた結果、そして研究の裏側などを、分かりやすくお伝えします
九州大学で農学修士、東京大学で公衆衛生学修士、保健学博士を取得。現在はヘルスM&S代表として食情報の取扱いアドバイスや栄養疫学研究の支援を行う.
前回のコラムでは「1日に野菜を350 g以上食べましょう」という国の目標は、なかなか厳しいうえに根拠も乏しいため、少し柔軟に捉えたほうがよさそう、という内容をお伝えしました(「野菜を1日に350 gは…