ホーム >  専門家コラム > 新・斎藤くんの残留農薬分析

新・斎藤くんの残留農薬分析|斎藤 勲

どんなコラム?
残留農薬分析はこの30年間で急速な進歩をとげたが、まだまだその成果を活かしきれていない。このコラムでは残留農薬分析を中心にその意味するものを伝えたい
プロフィール
東海コープ事業連合顧問。愛知県衛生研究所で食品分析に30年間従事した後、同事業連合商品安全検査センター長を7年間務める
セシウム暫定規制値表記を500Bq/㎏から0.5kBq/㎏に (2011年9月18日)
今回は、放射性セシウムの野菜類、穀類、肉、卵、魚等の暫定規制値500ベクレル(Bq)/kgについて、リスクの面から考えてみたい。この数値は、年間の放射性セシウムの摂取量の食品全体…【全文を読む】
汚染牛問題は基準・規制値の決め方も一因では (2011年8月19日)
日本全国まだまだ原発事故にかかわる放射性物質の汚染の問題が途絶えることはない。秋に向けてお米が当面急務の問題だ。残留農薬問題も関心事の一つであるが、かくいう私も集める記事は放射性…【全文を読む】
ついにきた、静岡の一番茶から規制値を超えるセシウム検出 (2011年6月15日)
● 民間の自主検査で、判明 お茶の生産日本一の静岡県が6月7日と9日、独自に19産地の一番茶(製茶)を採取して検査したところ、結果は128~413ベクレル(Bq)/kg(製…【全文を読む】
放射性物質とほうれん草〜検査結果はスポットではなく流れを見る (2011年5月7日)
3月11日午後、東日本大震災が発生し、それに伴い東京電力福島第1原子力発電所での事故が立て続けに発生した。12日以降のマスコミ報道では震災の大被害とともに原発事故に関わる情報が緊…【全文を読む】
「ADIとARfDの対応ミス」 その2 (2011年4月18日)
●現実の問題対処に必要なのはARfD 急性参照用量ARfDは、「24時間以内に摂取した食品や水に含まれる物質が、現時点での知見から消費者に対してなんらかの健康リスクを示さな…【全文を読む】
ADIとARfDの対応ミス1 (2011年3月30日)
日経BPFoodScienceが終了して1年が経過する。今回WEBSITEフーコムがスタートし、私も書く機会を与えていただいた。感謝。残留農薬分析に直接かかわることというよりも、…【全文を読む】

専門家コラム一覧

FoodScience 過去記事

以前、他のサイトで掲載されていた記事をこちらより選択してご覧いただけます。
FOOCOM.NET 会員募集 科学的根拠に基づく食情報を消費者に提供するために、ご協力ください。

お知らせ

FOOCOM会員、執筆者がかかわる催し、講演(5/10)
● 5月28日(月)14時NPO法人食品保健科学情報交流協議会公開研修会 厚生労働省監視安全課課長の滝本浩二氏に…【全文を読む】
FOOCOM お役立ちリンク集