ホーム >  特集

特集

機能性表示食品に関する新コーナーを設けました (2015年7月19日)
機能性表示食品にかんするコーナー「機能性表示関連情報」を7月18日、設けました。 FOOCOMは6月19日、機能性表示食品における製品の届出内容について問題があると考え…【全文を読む】
株式会社東洋新薬から謝罪と削除の要請がありました (2015年7月8日)
FOOCOMは2015年6月19日、複数の機能性表示食品に関する疑義情報と消費者庁への要望を、同庁に提出しました。これについて、株式会社東洋新薬(本社・福岡市)法務部から「事実無…【全文を読む】
週刊文春さん 一杯食わされましたね〜「遺伝子組換えに発がん性」説を読み解くリンク集 (2014年4月21日)
セラリーニ氏らの研究グループの論文の一部。視覚的なインパクトを狙った論文であったことがわかる。論文は出版社により取り下げられた。×印は、FOOCOM編集部がつけた 週刊文春…【全文を読む】
ホテルの不適切表示問題。問われるべきは、だれの“罪”? (2013年11月1日)
阪急阪神ホテルズが10月22日、運営する8ホテルと1事業部の23店舗、47商品で、メニュー表示と異なる食材を使用していたことを発表した。その後、社長による記者会見も行われたが、十分…【全文を読む】
「奇跡のリンゴ」から考える日本農業論〜農家、商店主が本音で語る食の未来 最終回 (2013年8月27日)
日本で一番、農薬にやさしい有機農家、久松達央さん、日本で一番、リンゴとリンゴジュースの味にこだわるリンゴ農家、水木たけるさん、自分が好きなものしか店に置かない、日本で一番わがま…【全文を読む】
「奇跡のリンゴ」から考える日本農業論〜農家、商店主が本音で語る食の未来 第3回 (2013年8月23日)
日本で一番、農薬にやさしい有機農家、久松達央さん、日本で一番、リンゴとリンゴジュースの味にこだわるリンゴ農家、水木たけるさん、自分が好きなものしか店に置かない、日本で一番わがまま…【全文を読む】
「奇跡のリンゴ」から考える日本農業論〜農家、商店主が本音で語る食の未来 第2回 (2013年8月20日)
日本で一番、農薬にやさしい有機農家、久松達央さん、日本で一番、リンゴとリンゴジュースの味にこだわるリンゴ農家、水木たけるさん、自分が好きなものしか店に置かない、日本で一番わがま…【全文を読む】
「奇跡のリンゴ」から考える日本農業論〜農家、商店主が本音で語る食の未来 第1回 (2013年8月16日)
日本で一番、農薬にやさしい有機農家、久松達央さん、日本で一番、リンゴとリンゴジュースの味にこだわる農家、水木たけるさん、自分が好きなものしか店に置かない、日本で一番わがままな…【全文を読む】
規制改革会議、サプリ論議は迷走中 (2013年5月17日)
内閣総理大臣の諮問機関「規制改革会議」が、いわゆる健康食品の有効性(機能性)の表示規制を緩和しようと議論を続けていることにお気づきだろうか。 会議が設置されたのが1月24日。…【全文を読む】
消費者庁『新食品表示法(仮称)に関する消費者団体とのワークショップ』から11月22日『意見交換会』開催へ  (2012年11月2日)
消費者庁の『新食品表示法(仮称)に関する消費者団体とのワークショップ』が10月24日開催され、消費者団体15団体が参加しました。この席上で、消費者庁阿南久長官は「今後はご要望が…【全文を読む】
24日の消費者庁・食品表示ワークショップに参加します! (2012年10月12日)
FOOCOMは食品表示について、食品にかんするさまざまな情報、安全や品質、製造加工への真摯な努力や各事業者の独自性などを事業者から消費者へ直に伝える重要な手段ととらえ、重視してき…【全文を読む】
北海道O157食中毒 浅漬けの悲劇を繰り返さぬために (2012年9月5日)
札幌市岩井食品の浅漬けを原因としたO157集団食中毒は、死者7名とO157集団食中毒では過去2番目の多さだったにもかかわらず、メディア報道は控えめだ。風評被害に配慮した落ち着いた…【全文を読む】
高橋久仁子さん緊急寄稿! 「あしたのジョー」を信じていい? キリンメッツコーラの問題点 (2012年6月1日)
キリンメッツコーラの「あしたのジョー」が出てくるCMを初めて見たとき、これはやり過ぎだ、と思った。いや、悪質だ、と感じた。さて、どのような原稿を書いて問題提起しようか?考えてい…【全文を読む】
これからどうなる?食品表示一元化 (2012年5月30日)
消費者庁は2012年8月9日、約1年間の議論を経てまとめた食品表示一元化検討会の報告書を公表した。報告書は新しい食品表示法と栄養表示の方向性を示したもので、26ページもあり、その…【全文を読む】
わかりにくいコチニール色素問題を読み解く (2012年5月16日)
消費者庁が11日、「コチニール色素に関する注意喚起」を公表しました。「コチニール色素を含む飲料と急性アレルギー反応(アナフィラキシー) に関する国内の研究情報か消費者庁に提供され…【全文を読む】
米国で大騒ぎ、日本への影響は?「ピンクスライム」問題 (2012年4月20日)
米国で俗称「ピンクスライム」と呼ばれる加工肉をめぐって、関連会社が経営破たんに追い込まれるほどの騒動となっている。きっかけは、ある料理研究家のテレビ番組。これがツイッター等で拡散さ…【全文を読む】
どうなる?「食品表示一元化」ー消費者団体の大暴走 (2012年3月29日)
食品表示一元化検討会が「中間論点整理」を出し、パブリックコメントを募集中だ(4月4日まで)。3月23日には意見交換会もあり、応募した消費者団体や事業者団体、企業などが意見を表明し…【全文を読む】
日和佐信子さんに聞く 消費者委員会の2年間 (2011年12月23日)
2009年9月から消費者委員会の委員を務めた、雪印メグミルク㈱社外取締役の日和佐信子さんに消費者委員会の2年間を振り返って語って頂きました。 日和佐さんといえば、1997年よ…【全文を読む】
日本で、EUで、食品表示ルールが変わる!? (2011年12月12日)
日本の食品表示の法律はわかりにくい。食品衛生法、JAS法、健康増進法など様々な法律が入り組んでおり、消費者・事業者の双方にとって食品表示は使いづらいものとなっている。これらの法律…【全文を読む】
食品安全委員会の新見解か、つじつま合わせか (2011年10月28日)
食品安全委員会が、放射性物質のリスク評価書の内容について説明を変えた。 これまで、「生涯における追加の累積の実効線量がおおよそ 100mSv 以上で放射線による健康影響が見出され…【全文を読む】
残留農薬「ポジティブリスト制」、胡麻が突きつける課題 (2011年9月17日)
全国胡麻加工組合連合会・残農対策分科会座長の高田直幸さんが、大変に意味深い原稿を送って来てくださった。食品中の残留農薬等を規制する「ポジティブリスト制度」の問題点を凝縮して突きつ…【全文を読む】
食品安全委員会が出した「生涯累積線量100mSv」が抱える問題点 (2011年7月31日)
食品安全委員会の「放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループ」が2011年7月26日開催され、食品中に含まれる放射性物質の評価書案がまとまった。この中で低線量被ばくの…【全文を読む】
「1日2杯の味噌汁が効く」は本当ですか?  放射能汚染のトンデモ科学に騙されないために (2011年6月21日)
「食と放射能」にかんする“ニュース”がテレビや週刊誌には目白押し。でも、科学的根拠の薄い情報、業者の宣伝に利用されているとしか思えない情報が氾濫しています。またしても、トンデモ科…【全文を読む】
焼肉店も指導する自治体も大混乱―腸管出血性大腸菌食中毒問題←6/2記事追加 (2011年5月30日)
焼肉チェーン店で発生した腸管出血性大腸菌0111による食中毒は、依然として17人が入院しており深刻である。厚労省は「飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニ…【全文を読む】
厚労省課長講演「と畜場から出荷される牛肉はすべて生食用」 を詳細解説〜腸管出血性大腸菌食中毒問題 (2011年5月13日)
12日に開かれた全国消費者団体連絡会主催の勉強会での厚労省課長の発言が、波紋を呼んでいる。焼肉店のユッケが原因と見られる腸管出血性大腸菌食中毒により4人が亡くなり、患者は百数十人…【全文を読む】
生肉は怖い〜富山県で発生した腸管出血性大腸菌食中毒 (2011年5月1日)
富山県で腸管出血性大腸菌による食中毒が起きた。県によれば、47人が発症し、うち10歳未満男児1人が29日に死亡した。焼肉店が提供したユッケ等が原因とみられている。同県の隣の福井県…【全文を読む】
食品事業者はこの苦難をどう乗り越える?〜東日本大震災特集3 (2011年4月22日)
東日本大震災発生から1カ月が過ぎたが、生産者や食品事業者の混乱は今も収まらない。というよりも、次から次へと解決できない事態が生まれているというのが実状だ。「福島第一原発の原子炉が…【全文を読む】
「食べても大丈夫」を理解する〜東日本大震災特集2 (2011年4月12日)
ただちに健康に影響を与えるものではないー。枝野幸男・官房長官が野菜や原乳などの放射性物質が暫定規制値を超えたことを発表した時に、繰り返した言葉だ。「ということは、安全なんだ」と思…【全文を読む】
「食」が変わる!〜東北地方太平洋沖地震 (2011年4月1日)
食品安全委員会は役割を果たしたか ●放射性物質に関する緊急取りまとめ 食品安全委員会は、放射性物質の指標値に関する食品健康影響評価について、3月22日から29日までにあわせ…【全文を読む】

お知らせ

FOOCOMが「第1回食生活ジャーナリスト大賞」を頂くことに決まりました(3/28)
FOOCOMはこのほど、食生活ジャーナリストの会(JFJ)の「第1回食生活ジャーナリスト大賞(ジャーナリズム部門)」…【全文を読む】
 
FOOCOM お役立ちリンク集