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日和佐信子さんに聞く 消費者委員会の2年間 (2011年12月23日)
2009年9月から消費者委員会の委員を務めた、雪印メグミルク㈱社外取締役の日和佐信子さんに消費者委員会の2年間を振り返って語って頂きました。 日和佐さんといえば、1997年よ…【全文を読む】
日本で、EUで、食品表示ルールが変わる!? (2011年12月12日)
日本の食品表示の法律はわかりにくい。食品衛生法、JAS法、健康増進法など様々な法律が入り組んでおり、消費者・事業者の双方にとって食品表示は使いづらいものとなっている。これらの法律…【全文を読む】
食品安全委員会の新見解か、つじつま合わせか (2011年10月28日)
食品安全委員会が、放射性物質のリスク評価書の内容について説明を変えた。 これまで、「生涯における追加の累積の実効線量がおおよそ 100mSv 以上で放射線による健康影響が見出され…【全文を読む】
残留農薬「ポジティブリスト制」、胡麻が突きつける課題 (2011年9月17日)
全国胡麻加工組合連合会・残農対策分科会座長の高田直幸さんが、大変に意味深い原稿を送って来てくださった。食品中の残留農薬等を規制する「ポジティブリスト制度」の問題点を凝縮して突きつ…【全文を読む】
食品安全委員会が出した「生涯累積線量100mSv」が抱える問題点 (2011年7月31日)
食品安全委員会の「放射性物質の食品健康影響評価に関するワーキンググループ」が2011年7月26日開催され、食品中に含まれる放射性物質の評価書案がまとまった。この中で低線量被ばくの…【全文を読む】
「1日2杯の味噌汁が効く」は本当ですか?  放射能汚染のトンデモ科学に騙されないために (2011年6月21日)
「食と放射能」にかんする“ニュース”がテレビや週刊誌には目白押し。でも、科学的根拠の薄い情報、業者の宣伝に利用されているとしか思えない情報が氾濫しています。またしても、トンデモ科…【全文を読む】
焼肉店も指導する自治体も大混乱―腸管出血性大腸菌食中毒問題←6/2記事追加 (2011年5月30日)
焼肉チェーン店で発生した腸管出血性大腸菌0111による食中毒は、依然として17人が入院しており深刻である。厚労省は「飲食店などで食べるときには、生肉や肉を生焼けで食べる料理がメニ…【全文を読む】
厚労省課長講演「と畜場から出荷される牛肉はすべて生食用」 を詳細解説〜腸管出血性大腸菌食中毒問題 (2011年5月13日)
12日に開かれた全国消費者団体連絡会主催の勉強会での厚労省課長の発言が、波紋を呼んでいる。焼肉店のユッケが原因と見られる腸管出血性大腸菌食中毒により4人が亡くなり、患者は百数十人…【全文を読む】
生肉は怖い〜富山県で発生した腸管出血性大腸菌食中毒 (2011年5月1日)
富山県で腸管出血性大腸菌による食中毒が起きた。県によれば、47人が発症し、うち10歳未満男児1人が29日に死亡した。焼肉店が提供したユッケ等が原因とみられている。同県の隣の福井県…【全文を読む】
食品事業者はこの苦難をどう乗り越える?〜東日本大震災特集3 (2011年4月22日)
東日本大震災発生から1カ月が過ぎたが、生産者や食品事業者の混乱は今も収まらない。というよりも、次から次へと解決できない事態が生まれているというのが実状だ。「福島第一原発の原子炉が…【全文を読む】
「食べても大丈夫」を理解する〜東日本大震災特集2 (2011年4月12日)
ただちに健康に影響を与えるものではないー。枝野幸男・官房長官が野菜や原乳などの放射性物質が暫定規制値を超えたことを発表した時に、繰り返した言葉だ。「ということは、安全なんだ」と思…【全文を読む】
「食」が変わる!〜東北地方太平洋沖地震 (2011年4月1日)
食品安全委員会は役割を果たしたか ●放射性物質に関する緊急取りまとめ 食品安全委員会は、放射性物質の指標値に関する食品健康影響評価について、3月22日から29日までにあわせ…【全文を読む】

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