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多幸之介先生の健康と食の講座|長村 洋一

どんなコラム?
食や健康に関する間違った情報が氾濫し、食品の大量廃棄が行われ、無意味で高価な食品に満足する奇妙な消費社会。今、なすべきことは?
プロフィール
藤田保健衛生大学で臨床検査技師の養成教育に長年携わった後、健康食品管理士認定協会理事長に。鈴鹿医療科学大学教授も務める
「化学調味料無添加」は、本当にお客様のことを考えているか (2018年9月14日)
最近は「無添加=安全・安心」の考え方がすっかり定着したのか、食品事業者の大手も含めて「無添加」表示を行っているケースが目立つ。しかし、こうした概念による安心志向が食品添加物の誤解や…【全文を読む】
添加物のトラウマをもつ高齢者を脅す週刊誌記事 (2018年8月30日)
●週刊新潮の記事に、週刊文春、週刊FLASHが反論 本年5月、週刊新潮が「専門家が危険性を告発食べてはいけない『国産品」実名リスト」と大見出しで、15年ほど前に世間を騒が…【全文を読む】
食品機能性表示を考えるー米国のダイエタリーサプリメントの現状 (2014年1月14日)
ダイエタリーサプリメントに関する法律導入の経過 米国のダイエタリーサプリメントという概念は、1994年に制定された「ダイエタリーサプリメント健康教育法」(Dietary S…【全文を読む】
健康食品の機能性表示問題を考える ―第1回 食品の新たな機能性表示制度に関する検討会を傍聴して (2013年12月26日)
はじめに 本年6月5日に安倍総理が、成長戦略第3弾スピーチとして「健康食品の機能性表示を、解禁いたします。国民が自らの健康を自ら守る。そのためには、適確な情報が提供されなけ…【全文を読む】
「ゼロでない不安」への挑戦 (2012年1月3日)
●「今年は先生のために九州のお酒にした」との連絡に、ショック 小生の古くからお付き合いのある、ある社長さんから毎年年末に美味しい「福島のお酒」を送って頂いていた。そのお酒に…【全文を読む】
米国ではcGMPを取得していない健康食品は販売禁止に (2011年12月19日)
●もし胃薬として渡された中味が風邪薬だったら もしあなたが、胃薬ですと薬局で渡された薬の中味が風邪薬だったり、また、睡眠薬として渡された薬の用量が少なくてまるで効果がなかっ…【全文を読む】
瓦礫を受け入れない県知事や市町村長は日本を滅ぼす (2011年11月24日)
本年3月11日の未曾有の天災は、多くの人たちの生命と長年の居住地を奪っただけでなく、原発事故という大きな難題を投げかけた。まさに日本の歴史、というより世界中で今までに発生した地震…【全文を読む】
健康を支える食の課題を検討します (2011年4月1日)
消費者団体FOOCOMのお誕生おめでとうございます。設立趣意書を拝見してこれこそ今の日本の消費者のための最も必要な団体と感じましてこのネットに連載記事の依頼を受けさせて頂くことに…【全文を読む】

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FOOCOMが「第1回食生活ジャーナリスト大賞」を頂くことに決まりました(3/28)
FOOCOMはこのほど、食生活ジャーナリストの会(JFJ)の「第1回食生活ジャーナリスト大賞(ジャーナリズム部門)」…【全文を読む】
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